湿度が高い時、押さえるべきポイントの代表的なものは①健康リスクと②生活環境リスク(カビ、ダニ等)でしょう。
健康リスクには、熱中症と体調不良が挙げられます。熱中症は湿度が高いと汗が蒸発せず、体温調節ができなくなる為で実際の気温より2~3℃高い感じ方や状態になってしまいます。体調不良はだるさ、頭痛、息苦しさが代表的でこれもまた、汗が蒸発しないことにより体温が下がらないことが原因でしょう。
対策は、「換気」(朝・晩の涼しい時間帯が有効)、「除湿器」、「エアコンの除湿モード」、「局所には炭や珪藻土」がすぐにできることでしょう。
今、施術室は湿度79%と多湿状態です。60%以下をめざしてエアコンや換気をします。


